【9/14(月)開催】沖縄・台湾医療&ヘルスケア交流会

沖縄と台湾の医療・ヘルスケア分野に関する交流イベントが開催されます。
台湾・日本側の登壇企業が紹介されるほか、台湾企業とのネットワーキングや新規ビジネス・パートナー開拓などを目的とした交流が想定されています。
“沖縄・台湾医療&ヘルスケア交流会 ― 台湾の医療・ヘルスケア企業と沖縄の連携機会を創出”
沖縄・台湾医療&ヘルスケア交流会
2040年男女平均寿命日本一に向けて
~沖縄における健康増進事業の革新と台日提携のチャンス~
2026年9月14日(月)、沖縄と台湾の医療・ヘルスケア分野における交流を目的とした「沖縄・台湾医療&ヘルスケア交流会」が開催されます。
本交流会では、健康増進、地域医療、離島医療、地域包括ケアシステム、健康まちづくり、ヘルスケア、実証実験、社会実装などをキーワードに、沖縄と台湾双方の企業、大学、医療機関、アクセラレーター等が参加します。
台湾からは、医療AI、非接触型バイタルセンシング、外骨格ロボット、介護AI、メンタルヘルス、口腔ケアAI、遠隔医療、医療用カメラ、個別化医療など、さまざまな分野の企業が参加する予定です。
台湾側参加企業の詳細については、以下の資料をご覧ください。
台湾側参加企業・有識者・医療&介護機構の概要
参加企業・有識者・医療&介護機構の概要資料
開催概要
日時
2026年9月14日(月)
13:30~17:00
13:00受付開始
会場
Lagoon那覇
沖縄県那覇市松山2-2-13
長谷工那覇ビル1F
定員
70名
キーワード
健康増進
地域医療
離島医療
地域包括ケアシステム
健康まちづくり
ヘルスケア
実証実験
社会実装
言語
司会:日本語
講演・ショートピッチ:AI通訳による日本語・中国語講演
※プログラムは調整中のため、予告なく変更となる場合があります。
プログラム
13:00~13:30
受付
13:30~13:40
開会説明・集合写真
13:40~13:55
基調講演①
「沖縄における健康増進・社会実装の先進的な取り組み(仮)」
OKINAWA STARTUP ECOSYSTEM CONSORTIUM(仮)
13:55~14:10
基調講演②
「台湾のヘルスイノベーション・エコシステム:スタートアップ育成から日台連携へ」
Taiwan’s Health Innovation Ecosystem: From Startup Growth to Japan Collaboration(仮)
BE HEALTH
14:10~14:25
基調講演③
「医療機関・大学によるヘルスケアイノベーション共創:スタートアップ支援と日台連携」
Co-Creating Healthcare Innovation: How Hospitals and Universities Accelerate Startups(仮)
TMUバイオメッドアクセラレータ
14:25~14:35
中間休憩
14:35~15:35
台湾訪問団参加企業によるショートピッチ
12社・1社あたり5分
15:35~16:00
沖縄スタートアップ企業によるショートピッチ
5社・1社あたり5分
16:00~17:00
日台ネットワーキング・交流会
参加予定の有識者・医療介護機関
今回の交流会には、台湾の医療・ヘルスケア分野でスタートアップ支援や研究、医療・介護サービスに取り組む機関も参加予定です。
BE Healthアクセラレータ
革新的な医療科学技術への投資に取り組む病院ベンチャーキャピタルであり、台湾の医療バイオテクノロジー系スタートアップを支援するアクセラレーターです。
2018年の設立以来、100以上のスタートアップチームを支援し、総額1.5億米ドル以上の資金調達を支援してきたとされています。
医療材料やデジタルヘルスを中心に、医療機関、研究機関、投資家、バイオテクノロジー専門家などと連携し、医療スタートアップの育成と国際展開を支援しています。
台北医学大学(TMU)バイオメッドアクセラレータ
台北医学大学発のアクセラレーターで、デジタル医療、人工知能、医療機器などを重点分野としています。
スタートアップの資金調達、ネットワーク構築、国際市場へのアクセス、製品開発、臨床試験、医療販路開拓などを支援しています。
台北医学大学は6つの病院施設を運営しており、医療・教育・研究を一体的に展開しています。
開蘭クリニック・長興居ディーケアセンター
「人を中心とした医療と介護の連携」による地域包括ケアシステムを展開しています。
基礎医療、健康増進、在宅医療、地域ケア拠点、デイケアセンター、長期ケア施設への訪問診療などを組み合わせ、疾病予防から診断・治療、リハビリテーション、長期ケアまで切れ目のない地域包括ケアを提供しています。
国立陽明交通大学附設病院 地域長期介護施設
「病院から地域・在宅へつなぐ認知症高齢者ケア」をテーマに、小規模多機能型サービスや認知症デイケアセンターなどを展開しています。
医療、看護、自立支援、地域資源を統合し、本人と家族を中心とした多職種チームによる切れ目のない介護サービスを提供しています。
また、本人の尊厳を重視した生活環境づくりや、スマートテクノロジーの活用にも取り組んでいます。
主催・実行
主催
台湾経済部 中小及びスタートアップ企業署(SMESA)
台湾の中小企業およびスタートアップ企業の成長を支援する政府機関で、起業・育成、資金調達、デジタル・技術革新、市場開拓、国際連携など、多面的な支援施策を推進しています。
実行
財団法人資訊工業策進会(III)
DX研究院 台日産業推進センター(TJIC)
資訊工業策進会(Institute for Information Industry:III)は、1979年に設立された台湾の半官半民の法人組織です。
「情報技術応用の普及、国全体の競争力向上」を使命として、台湾のデジタル経済発展を支える「DXのイネーブラー」として、シンクタンク、人材育成、研究開発、産業支援など幅広い活動を行っています。
今回の交流会を実行する台日産業推進センター(TJIC)は、産業推進技術R&D、国際交流促進、人材育成、政府シンクタンク、サードパーティーDXなどの機能を担っています。
沖縄企業にとってのビジネスチャンス
今回の交流会は、沖縄と台湾の医療・ヘルスケア分野における情報交換だけでなく、具体的な事業連携や実証実験、海外展開につながる可能性を持つ交流の場です。
台湾側参加企業の参加目的には、日本市場への参入、医療機関との実証実験(PoC)、介護施設との連携、販売代理店の開拓、共同研究、投資家とのネットワーク構築などが挙げられています。
特に、沖縄が抱える離島医療、高齢化、地域包括ケア、健康増進などの課題と、台湾企業が持つAI、ロボット、遠隔医療、デジタルヘルスなどの技術を組み合わせることで、新たな実証実験や社会実装につながる可能性があります。
沖縄の医療・介護事業者、ヘルスケア関連企業、スタートアップ、大学・研究機関、自治体、投資家、海外展開を検討する企業などにとって、台湾企業とのネットワークを構築する機会となります。
台湾の先進的な医療・ヘルスケア技術に触れ、沖縄企業との新たなビジネス連携や共同事業の可能性を探る機会として、ぜひご参加ください。
※本記事のイベント内容および参加予定者等の情報は、主催者から提供された資料に基づいています。プログラム等は調整中のため、今後変更となる場合があります。
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