ビジネスコンシェルジュ沖縄WEBサイトでは沖縄でのビジネスのサポートを行います。

沖縄県

沖縄県産業振興公社

沖縄をビジネス拠点にする
8つのメリット

アジア20億人の巨大マーケットの中心!

アジア20億人の巨大マーケットの中心!

国内やアジアの主要都市まで航空機で4時間圏内という、東アジアの中心に位置する沖縄からは、人口20億人の巨大マーケットへのスピーディーなアクセスが可能です。2014年の那覇空港の国際貨物取扱量は約18万5千トンで、成田、羽田、関西に次ぐ国内第4位となり、ハブ事業開始前の2008年と比較すると約100倍に増加するなど、沖縄でのビジネスの可能性は大きく広がっています。

「Made in Japan」の取得と「自由貿易協定」の活用!

「Made in Japan」 の取得と 「自由貿易協定」 の活用!

沖縄での製品組立てにより、「Made in Japan」を取得!「Japan Brand」を活用し、製品付加価値の向上が可能です。「Made in Japan」の取得を通して、戦略的により多くの国家に販売可能となり、新規市場を開拓可能です。さらに、日本原産地証明を取得することで、日本の自由貿易協定(FTA/EPA)制度を利用可能になります。より有利な関税条件で第三国へ輸出可能となります。

東・東南アジアに最も近い日本の「経済特区」!

東・東南アジアに最も近い日本の 「経済特区」!

沖縄には他県には無い高率(最大40%)の所得控除や設備投資を促進する税制上の優遇措置が講じられています。「国際物流拠点産業集積地域」、「情報通信産業振興地域」、「経済金融活性化特別地区」、「産業イノベーション地域」、「観光地形成促進地域」など、様々な特区、地域制度が設置されており、沖縄でのビジネスを有利に進めることができます。

観光客の動向を日本国内向け市場調査に活用!さらに自社ブランドの日本での「知名度向上」のチャンス!

観光客の動向を日本国内向け市場調査に活用!さらに自社ブランドの日本での「知名度向上」のチャンス!

毎年観光客800万人、修学旅行生約40万人が訪れる沖縄。ホテル等における宿泊者が全都道府県にわたってほぼ平均化しているので、化粧品メーカーや食品会社等が市場調査に活用しています。有名キャラクターのご当地コラボ商品展開やアンテナショップではマーケティングも展開中です。多くの観光客が訪れる沖縄でビジネスを行うことによって、自社商品の露出が増え、国内、海外へ自社ブランドの知名度の向上が図れます。

沖縄の観光客数

  • 794

    2015年

  • 840

    2016年

  • 844

    2017年

  • 880

    2018年

  • 918

    2019年

  • 2020年

Okinawa has the highest birth rate in Japan, and a wealth of promising young workers.

日本一の人口増加率と豊富で有能な若い労働力!

日本全体で人口減少と高齢化が進むなか、沖縄では人口増加が続いており、若年人口の割合も日本一です。今後も人口増加が見込まれ、中長期的に安定した労働力の確保が可能です。また、国立工業高等専門学校、職業能力開発大学校、沖縄工業高校等の工業系人材が毎年多く輩出され、有能な人材確保が期待できます。さらに、沖縄県では35歳未満新規雇用に対し、最大120万円/人の助成制度があります。(最大2年間)

人口増加率

人口増加率 国立社会保障・人口問題研究所
「都道府県別自然増減率」2015年〜20年

平均年齢

国立社会保障・人口問題研究所
「都道府県別人口の平均年齢」2013年

地震が少なくリスク分散にも好適!

地震が少なくリスク分散にも好適!

沖縄本島においては、近代的地震観測が開始されて以来、震度5強以上は観測されておらず、また日本本土と離れており同時被災の可能性も少ないため、災害リスク分散拠点としても活用できます。

震度5強以上の発生回数

震度5強以上の発生回数

震度5強以上の発生回数

安心・安全・快適な生活環境、そして豊かな文化

安心・安全・快適な生活環境、そして豊かな文化

安心してビジネスを行うには、安心・安全な生活環境が欠かせません。日本としての治安の良さはもちろん、沖縄特有のアットホームな人柄は、外国の人々を温かく受け入れます。国際交流財団やJICA沖縄での国際交流も盛んで、ご家族で様々な交流イベントに参加できます。また、沖縄には9つの世界遺産があるなど、豊かな文化を有しています。

那覇空港第2滑走路の供用(2020年予定)と那覇港での大型・高機能な総合物流センターの整備計画!

那覇空港第2滑走路の供用(2020年予定)と那覇港での大型・高機能な総合物流センターの整備計画!

那覇空港の沖合では全長2,700mの第2滑走路が建設中で、2020年3月の供用開始を目指しています。また、那覇港では大型・高機能な総合物流センターの整備が計画されており、沖縄の空、海を活用したビジネスの幅がさらに拡大します。

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沖縄県産業振興公社 海外・ビジネス支援課(浜元・砂川・許)

営業時間 : 月〜金曜日 9:00〜17:00 (土・日・祝祭日は休業となります)